AGA(男性型脱毛症)って?

遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因で髪が薄くなる

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

髪が薄くなる状態のことで、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく状態を指します。

成人男性によくみられる症状で、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。

20代前半から抜け毛や薄毛に悩んでいる人も多く見られるそうです。

AGAには進行性があるので、そのまま放っておいてしまうと、髪の毛が成長せずに抜けていく割合が徐々に多くなり薄毛の箇所が徐々に目立つようになっていきます。

AGA(男性型脱毛症)はどんな症状?

症状は様々で、時間をかけて進んでいく

AGA(男性型脱毛症)は、時間をかけてゆっくりゆっくりと進んでいくので本人も気が付く事ができずに、気になるころには大分進行してしまっている方も多いようです。

症状としては
・髪にハリコシがなくなってきた
・髪にボリュームがなくなってきた
・朝、目が覚めた後に枕を見ると毛が沢山ついている
・生え際に短いピンピンする毛が目立つようになってきた
・以前よりスタイリング(髪型のセット)がしにくくなった
・生え際に短いピンピンする毛が目立つようになってきた
・第三者から薄くなっていると指摘を受けた
・シャンプーをした後排水溝に髪がどっさりと詰まっていた(200本以上が目安です)
・分け目が以前よりも広がってきた

など、症状としては様々でAGA(男性型脱毛症)かどうかを見分けるのは難しいこともあります。

AGA(男性型脱毛症)の原因は…?

男性ホルモンの影響が関係している

人間は、ストレスを強く感じると、自律神経などのバランスが乱れ血流が悪化して、その影響で毛乳頭まで栄養が行き届かなくなり髪の成長を妨げます。

また、栄養バランスの悪い食事や喫煙習慣、睡眠不足などで、身体の新陳代謝が低下して頭皮の状態にも悪影響を及ぼします。

つまりは生活習慣や食生活、ストレスなど、AGA(男性型脱毛症)には様々な要因があると考えられるのです。中でももっとも大きな原因の一つとされるのが男性ホルモンによる影響で、髪の毛の成長が遅くなり、育ちきる前に抜けてしまいます。

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